CJKOS
CJKOS の導入
ダウンロード
CJKOS Download から zip ファイルをダウンロードする。30 日間の試用が可能。
インストール
ダウンロードしたパッケージを展開し、最低限、以下のファイルをインストール。
- CJKOS.prc (プログラム本体)
- UCS/UCS_JapaneseJIS.prc (文字コード変換器。PalmOS 5のみ)
- Font/FJISxxF.PDB (日本語フォント)
フォントに関しては標準搭載のフォントはあまり可読性が高く無いため、 Palm.RogueLife.Org からお好みの 10, 12, 16, 24pt フォントをダウンロードして導入することをお薦めする。
ファイル管理用に以下のプログラムを導入してもよい。
- cManager.prc
設定
インストールしたらランチャから CJKOS を起動。 設定は以下のようにしている。 基本的に Input Method は平仮名しか入力できないためここでは利用せず、POBox や ATOK 等を併用する。



関連プログラム
POBox
日本語入力に
PoBox for PalmOS5
POBoxFEP を利用している。メモリに余裕がある事もあり、辞書は 大富豪辞書。導入後、Preference メニューに POBox FEP の項目が現れるので有効にする。設定変更後、ソフトリセットがかかる。
日本語と英語モードの切替えには T-Suite の FEP Mode Control を利用することが出来る。コントロールでのメニューに [日英] のアイコンが出現するはずだ。POBox が有効になっている場合には P のアイコンが出現する。

キーワード:[CJKOS] [POBox]
参照:[PalmOS5(en)端末の日本語化]