*1  Dell Notebook - Vostro 1000

Vostro 1000 を 11月29日に 2台発注し、東シナ海を船便で渡って 12月8日に到着した。Vostro は DELL のSME/SOHO/個人事業者向けブランド。今回買った Vostro 1000 は約2.8kgのラップトップPCになる。
Vostro 1000 Fax & E-mail限定!ビジネスベーシックパッケージ
DellからのEメールで通知が来たパッケージで、この時は更に1台あたり5,000円OFFのクーポンが使えた。現在はクーポンは終わっているが、時期によって色々な構成のキャンペーンをやっている(12月11日時点では送料3,500円無料&本体69,000円以上で7%OFF)ようだ。購入時の構成は以下の通り。
  • CPU: AMD Athlon(TM) 64X2 デュアルコア・プロセッサ TK-55 (1.8GHz, 512KB L2キャッシュ)
  • メモリ: 1GB (512MBx2) デュアルチャネル DDR2-SDRAMメモリ
  • ハードディスク: 120GB SATA HDD (5400回転)
  • グラフィックコントローラ: ATI Radeon(R) Xpress 1150(チップセット内蔵)
  • OS: Windows(R) XP Home Edition Service Pack 2 正規版 (日本語版)
  • キーボード: 英語キーボード (+0)
  • 光学ドライブ: DVD+/-RW ドライブ (+4,200)
  • 液晶ディスプレイ: 15.4インチTFT WXGA 液晶ディスプレイ(1280x800)
  • 保守サービス [パソコン本体の保証]: 標準 - 1年保守 [引き取り修理]
  • バッテリ: 4セルバッテリ
  • ワイヤレスLAN: Dell Wireless(TM) 1490 内蔵ワイヤレスLAN Miniカード(802.11a/b/g対応) (+3,150)
標準構成では Wireless が無かったのでオプションで追加(+3,150)し、光学ドライブをDVD-ROM/CD-RWからDVD+/-RWに変更(+4,200)。キーボードに英語キーボードを選択(+0)出来るのが嬉しい。これに配送料 3,500 と消費税を加えて 66,005円。正直、当初の1台分の予算かそれ以下で2台買えてしまった。写真・ベンチマーク等は Vostro 1000 レビュー - 液晶の色はまずまずでした - が参考になる。

質感はビジネス向けという感じのマットな黒で、世の下手に頑張ってデザインして失敗しているその辺のノートPCに比べたらまぁ問題ないなというレベル。スペックとしては GPU が弱いが、3Dゲームをするわけでもないので個人的には特に問題ない。その他のスペックはデュアルコアのCPUに1GBのメモリ、120GBのHDD、WXGAの画面と必要十分で、普段使いには十二分に快適だ。
それにしても、このスペックのノートPCが6万円台で手に入るんだから、全くありがたい。3Dゲームなどに特に興味が無く、据置き利用前提の人には良い選択肢じゃないだろうか。まぁ基本的に法人向けではあるが。

*1  ASUS | Eee PC

ASUSの廉価モバイルPC Eee が価格を含めて正式発表された。重量 920g と、日本の軽めのノートPC程度。価格は SSDストレージ,RAM のサイズとバッテリー寿命の違いで $299-$399 。Eee のスペックを見るに、ディスプレイは 7インチとだけあって解像度がない。製品画像の感じでは、下馬評通り 800x480 だろうか。また来年4月に出る2世代目はファンレスとなっているから、この初代機はファン付きなのだろう。

この手の廉価モバイルノートと、10万円前後の高性能デスクトップを組み合わせて使うのは結構アリかなと思う。持ち歩きノートにHDDが無くて安いのは、故障や紛失のリスクを考えてもメリットがある。一般家庭でも共有デスクトップ + 個人別の廉価ノートと言うパターンは考えうるわけで、今後はこの手の製品が色々出てくるかもしれない。あとは廉価なCPUで軽い動作体感が得られるかどうかが問題だろう。
ただこの製品が日本市場に入ってくるかは、競合を考えると微妙な所。今回の発表も日本での発売予定は触れられてもいない。

ところで製品写真を見るに、少なくともデザインに関しては Foleo の方が上に感じる。開発中止は非常に残念。

*1  世界で最も薄いラップトップ、インテルよりプロトタイプデビュー : Gizmodo Japan

これはいかしたデザインだ。
スーパーモデルのような1.7cmの超薄型ボディ!
インテルがZiba Designと共同で開発中の新型ラップトップ、コードネーム『Intel Mobile Metro Notebook』のプロトタイプです。重さ2.25ポンド。インテルが手がける最も高速かつ高f効率なコンポーネントを搭載します。早くて年末出荷予定。世界で最も薄いラップトップ、インテルよりプロトタイプデビュー : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
厚さ 17mm で 2.25ポンド = 998g 。重量は Let's Note R シリーズとさほど変わることが無いが、厚みとデザインは圧倒的にいい。個人的には背面液晶は特に必要ないというか、いまいち使い道がわからない。ショルダーストラップを付けて持ち歩きながら使う際に見えるようにと言う配慮だろうか。バッテリー寿命14時間というのが本当ならば、背面液晶を付けっぱなしで持ち歩いても大丈夫ではあろう。どこかにぶつけて壊しそうなのが恐いが。

日本のノートPCのデザインは 初代 Mebius MURAMASA が最高でその後はどうも妥協したものしか出ていない気がしてならないが、これは充分期待できそう。まぁデザインを重視しなかった最大の理由はコストだろうから、このノートPCが実際に発売されたとしていくらになるかというのが最も気になるところではある。

*1  kernel + suspend2 を 2.6.12 + 2.1.9.5 → 2.6.20 + 2.2.9.10 へあげる

ノートPCの Debian を etch に上げたついでに linux kernel と hibernate 周りも更新。config はほぼそのまま流用し、kernel に suspend2 の patch を当てて make-kpkg して dpkg -i した。しかし hibernate を叩いてもきちんとハイバネしてくれない。
Stopping tasks ...
Stopping kernel threads timed out after 20 seconds (1 tasks refusing to freeze):
 xfssyncd
 Restarting tasks ... <4> Strange, xfssyncd not stopped
 done.
 Suspend2 debugging info:
 - Suspend core   : 2.2.9.10
 - Kernel Version : 2.6.20.6
....
どうやら [Suspend2-users] xfssyncd not stoppedのスレッドで取り上げられている xfssyncd との問題らしい。patch 2.2.9.10 を 2.2.2.9 に下げて再 build したら同様のエラーはでなくなったものの、今度は
Hmm. Can't find the user space task 4115.
....
Device driver usbdev3.3_ep00 lacks bus and class support for being resumed.
....
と言う具合であまりよろしくない。もう少し追いたいがあまり時間に余裕がないので、素直に Debian 標準 kernel の resume 機能を使った方が良いか。

*1  ノートPCの Debian を sarge から etch にあげる

upgrade を試みたらいきなり untrusted package 警告が出たので、 apt-key update でアップデート。etch のキーは archive-key-4.0.asc にあるようだ。取り込み後、再度 aptitude update して完了。

sarge → etch の作業は、昔の dist-upgrade よりはあまり問題なく上がるようになったように思うし、conflict も深刻な物は殆んど無かったが、それでも厄介な部分は幾つかあった。特に xfree86 → xorg の変更に時間を使った。

*2  xfree86 → xorg への upgrade

設定ファイルの書式自体は大差ないのでさほど困らなかったが、どうにもうまく X が起動しない。しばらく悩んでからようやく、 ~/.xsession から呼び出している gnome-session が upgrade 時に一時削除されたことに気づく。/var/log/Xorg.0.log は見ていたのに ~/.xsession-errors をちゃんと見ていなかったのが敗因か。起動後も、どうもフォーカスがおかしいと思ったら 915resolution の解像度設定が間違っていた。やれやれ...

ちなみに CF-Y4 は xorg の i810 ドライバで動くことは確認。OpenGL は使えていないが DRI などは有効になっている。ただ更新後、X がやたらメモリを喰うようになった(VIRT 305MB, RES 41MB)気がする。動画や 3D 表示に使うことなど殆んどないのだから vesa に戻して様子を見てもいいかもしれない。

*1  SpeedStep を Linux で使う

ここ数週間で 2度も Linux NotePC (CF-Y4) がフリーズしたので、もしかして熱暴走では無いかと思い、CPU clock speed の調整をしてみることにした。この PC は centrino なので SpeedStep が利用できる。CPU feature を見る場合、/proc/cpuinfo にある flags の est がそれに当たるようだ。
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge 
mca cmov pat clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss tm pbe nx est tm2
asm/cpufeature.h ではこの部分
#define X86_FEATURE_EST         (4*32+ 7) /* Enhanced SpeedStep */
まずは
# modprobe speedstep_centrino
した時に /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/ が作られるようであれば対応している (centrino 以外の speedstep はよく知らないが) ので、/etc/modules に speedstep_centrino と書いておく。

*2  cpufreqd の設定

制御には cpufreqd を使う。インストールした時点で、AC 電源を抜いた際に動作クロックが下がるのが見て取れるはずだ。一方 AC on の場合、デフォルト設定では常に 100% で動くようになっている。これを変更するために /etc/cpufreqd.conf を調整する。あまり細かく区切っても面倒なので 4段階に。
[Rule]
name=AC_on_lo
ac=on
cpu_interval=0-10
profile=lo_save

[Rule]
name=AC_on_mid_lo
ac=on
cpu_interval=10-30
profile=medium_save

[Rule]
name=AC_on_mid_hi
ac=on
cpu_interval=30-60
profile=medium_boost

[Rule]
name=AC_on_hi
ac=on
cpu_interval=60-100
profile=hi_boost
対応する [Profile] は以下のようにしている。
nameminfreq(%)maxfreq(%)policy
lo_save030powersave
medium_save2040powersave
medium_boost3366performance
hi_boost66100performance

Gnome の CPU Frequency Scaling Monitor で見ると、CPU負荷によって1.50GHz から 600MHz まで変動している。この CPU では Freq の範囲は 600-1,500MHz のようなので 600MHz (40%) 以下には下がらないようだ。普通にエディタを使っているくらいの時は大体 600MHz 、make したり Firefox でページ表示を更新したりすると 1.20-1.50GHz といった高い数字になる。

さてそれで肝心の筐体温度だが、うーん、PC裏面に触った程度ではあまり変わってないような気もする。lm-sensors がきちんと動かないので M/B のセンサーから温度が取れないのだが、多少なりとも省電力にはなっているだろうか。 acpi から取った温度情報だと、以前はほぼ常時 60℃以上だったものが 600MHz 稼働時は 53〜58℃程度に落ち着いているので、それなりには効果があるようだ。

UMPC SmartCaddie は使えるのか

Posted by yoosee on Gadget at 2006-04-04 23:42 JST

*1  SmartCaddie と Vaio TypeU VGN-U71P 比較表 - スラッシュドット

いわゆる Origami こと Ultra Mobile PC (UMPC) のひとつ、SmartCaddie の具体的な価格やスペックが出て来ているわけだが、単純にスペックで比較すると 1.5年前に発売された Vaio TypeU に勝る部分が殆んど無い。もちろん値段が約半分になっていることは評価すべき点だが、10万円が安いかと言われると低価格ノートPCが豊富な昨今では微妙だし、なにより 800x480 と言う低い解像度と 2.5時間と言うバッテリー寿命は 880g と言うさほど軽くない筐体と引き替えにするには低スペック過ぎるように感じる。

正直、こうしたガジェットに興味を持つような層ならば Let's Note R4 なりのフルスペックノートを求めるか、PalmOS や WinCE, Symbian の載った PDA ないしスマートフォンに走るのではなかろうか。
実際、教育現場への展開を考えている辺りからも、そうした先進ユーザ層ではなく今まで PC をあまり使っていなかった層への展開を考えているものと思われるが、そうした層にアピールする際にはより一層「不便に感じるケースを減らす」と言う努力が必要なはずなのだが、そうしたメリットを享受できる可能性が殆んど感じられないのが残念。コメントにも書いたが、学校ならいっそ NDS で授業した方がましなんではなかろうか。

続 Let's note CF-Y4 と Debian

Posted by yoosee on Debian at 2005-07-05 23:42 JST

*1  Debian sarge on Let's Note CF-Y4

先日の苦労から早数日、Hibernate 含めて無事に概ね動くようになったので wiki にまとめました。動いてないのは SDスロットくらいだけど、これは技術情報が開示されてないらしいのでそもそも無理かも。ともあれ一通り動くので快適になった。一度動いてしまえば個人的には Windows よりよほど使いやすい。

しかし CF-[RTWY][24] に Linux を入れる、という話を Google で探しても情報がそれほどひっかからないものだな。ノートPCにLinux入れて使っているという人は少ない?

*1  CF-Y4 が届いた

発売から暫く経っているが、やっと CF-Y4 が納品された。SXGA+ (1400x1050) のディスプレイは視野性も画面の広さも非常に満足できる。dead pixel も見当たらない。キーボードも Y4 の大きさだと特に変な癖もなく、普通のピッチ幅なので打ちやすい。7時間駆動のバッテリーと DVD-RAMマルチドライブ搭載。質感がチープで少しかさばるのは悲しいが、この性能で 1.5kg なのは素晴らしいことだ。今までが 500MHz 192MB だったので速度も非常に速くなった。

*2  CF-Y4 に Debian sarge を入れよう

仕事用の検証・開発用機として、半分は個人的趣味だが Debian を入れる。内容は yoosee.wiki の方に後で適当にまとめる予定。時間が無いので当面の使用に耐える程度まで。設定色々は kmuto さんの Y2 / Debian 記録 を参考にしながら作業。同じ chipset らしい Gentoo + Dell Latitude X1 も参考にした。

60GB HDD のうち 20GB を WindowsXP に残し、残りに Linux を入れる。まずは Knoppix の CD-ROM から起動し、ntfsresize を使って NTFS の領域を 60GB → 20GB に縮める。こう言う rescue disk 的な用途にも Knoppix は重宝する。
 # ntfsresize -s 20000M /dev/hda1
その後は普通に cfdisk で各パーティションを設定。一度 hda1 を削除した後、
hda[1,2,3,5] = 20GB(NTFS), 2GB(swap), 10GB(ext3 /), 28GB(XFS /home)
のように切っておく。swap が 2GB もあるのは hybernation 領域として使うため。NTFS と隣接してあるのでサイズの増減はそちらと調整する。

DVD ドライブからインストールしようとして数度失敗。単にインストールメディアに DVD Drive のドライバがあるかどうかと言う問題なのだが。結局 sarge の netinst iso image を CD-R に焼いて使ったら問題無くインストールできた。
  1. DVD-ROM の Debian 3.0r2 installer → 起動後ドライブを認識できず
  2. DVD-ROM の Suse (UnixUser 7月号付属品) → 同上
  3. Debian sarge の netinst を CD-ROM に焼いて expert26 → 成功
kernel はインストーラの kernel-image-2.6.8-16_386 を当面そのまま使用。NIC は 8139too で普通に動作。この辺のデバイスはインストーラが勝手に認識させてくれるので何の苦労もない。しかし一通りのインストール終了後に boot すると、何故か kernel panic で停止してしまう。どうも SDスロットの認識部分でこけているようなので、とりあえず hotplug の permission を落すことで無事に起動。aptitude で色々入れて環境を整える。

*3  X の設定

CF-Y4 のスペックを見ると、チップセットは Intel 915GMS Express と言うものが使われている。
# lspci
0000:00:02.0 VGA compatible controller: Intel Corp. Mobile Graphics Controller (rev 03)
0000:00:02.1 Display controller: Intel Corp. Mobile Graphics Controller (rev 03)
....
Intel Graphics supprot for Linux からドライバがダウンロード出来るらしい。しかしこれがうまく動かない。
  1. xfree86 素の i810 ドライバ → startx → 駄目
  2. Intel Linux driver → build, reboot, i810 を指定 → startx → 駄目
  3. XF86Config-4 の BusID 等を色々弄る → 駄目
  4. Driver を i810 から vesa にする → 起動成功
Intel 謹製のはずの i810 ドライバでは PCI:0:2:0 向けのドライバが見つからないだの言われるので BusID "PCI:0:2:0" やら BusID "PCI:0:2:1" やら色々設定を入れてみたが結局起動してくれなかった。
一旦諦めて Driver "vesa" で動作。ともあれ 1400x1050 24bpp の解像度/色深度は出ているから当面は良しとするか。そのうちに x.org あたりに入れ替えるタイミングで再検討しよう。ちなみに vesa で 1400x1050 の解像度を出すには 855resolution の代わりに 915resolution を使って
 # /usr/sbin/915resolution 3c 1400 1050
などとすると良い。855 の真似をして /etc/init.d/915resolution をでっち上げておく。

*4  タッチパッド

xfree86-driver-synaptics を aptitude して Driver "synaptics" 等の設定をしておく。パッドの端をなぞっての Wheel も普通に動作。

*5  フォント

defoma に Osaka や SH20 などを入れて色々設定。defoma + firefox / gnome だと tarisaka, arisaka よりも osaka が普通に読みやすい気がする。

*6  その他、出来てないこと

すぐ使わない機能は後回しにしたので、802.11b はまだ動かしてない。hotplug は SDカードの関係で停止中。hybernation も未設定だけどこれはさっさとやらないとな。acpi もホットキーもサウンドもまだ。kernel 再構築もしないといけないのでもう少し時間が無いと…。

*7  hostname

hostname は cusinart にした。muramasa の後継だからと言う安易な理由で命名。まぁ銀色だしそれっぽいかなぁ。

次のレッツノートに望むこと

Posted by yoosee on Gadget at 2005-03-29 23:42 JST

*1  仕事用ノートPC

職場で Debian を入れて使っている検証用ノートPC は SHARP の初代 MURAMASAで、購入したのは確か 3.5年ほど前なはず。P3 500MHz, 128MB Mem, HDD 20GB とスペック的にも微妙になってきたのだが、なにより困るのは液晶のバックライトが時々唐突に切れること。画面を 外部ディスプレイ→液晶ディスプレイ と切り替ると再点灯するが、時には数秒後に再び消灯したりする。どこかの接触が悪いんだとは思うが、さすがに仕事で使うには辛くなってきた。と言うことで新しい Linux をいれるノートPC が欲しいんだけど、これを買って数年たったのに未だにモバイルノートのディスプレイは XGA と言うショボいスペックのままで進歩がない。

*2  SXGA 以上の解像度、かつ持ち運びが可能

SXGA 以上の解像度で、いざという時は持ち歩きも出来るノートPC は... と探してみるが、やはり Let's Note CF-Y2 しか思い当たらない。1.5kg で 14.1" SXGA+ で P4 1.5GHz で 60GB HDD で 11b/a/g 搭載で 7時間駆動と、なかなか非の付け所がない感じだが、ちょっと高いのが難か。

*3  次のレッツノートに望むこと - トラックバック大募集

などと検討していたら丁度、こんな企画をしているのを見付けて/.J にも掲載した。流石マニアと共に歩んできたノートPC、募集期間が短いのは気になるが、なかなか面白い企画なので便乗してみる。一応上から優先順に
  1. 高解像度かつ軽量のモデルが欲しい(ドライブ抜きで 1.2kg 程度の SXGA+ 等)
  2. 重量はこの程度でもいいが、筐体デザインをもう少し薄くして欲しい
  3. Bluetooth を内蔵して欲しい(マウスとかPalmとの同期とか)
  4. 英語(en101)キー配列を選択可能に
  5. Linux に正式対応(kernel driver, graphic driver の配布だけでもいいから)
  6. USB ポートを 1つ右側に付けて欲しい
  7. トラックボール... はどうだろう
まぁしかし、Let's note はモバイルでノートPCを使いたい人にはほぼ唯一の選択肢だよな。

*4  追記: スラドの記事もトラックバックしました

スラドを見て tb したと書いてくれている人が結構いて嬉しい。/.J の該当記事自体も Trackback したので、記事に付けていただいたコメントも運が良ければ読んで貰えるかもしれません。ところで Trackback 時に何度も 403 Throttled が出たんだけど、何か MT の anti-spam 設定を間違えてたんじゃないだろうか。

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