レストランひらまつ広尾

Posted by yoosee on Eat at 2007-10-05 12:00 JST

*1  レストランひらまつ広尾

ひらまつ1階に画廊、2階にウェイティングバーも備えた店構え、豪華でシックな調度品、カトラリー、サービスともグラン・メソンとしての風格があり、料理もたいへんおいしい。特にスペシャリテの「鴨フォアグラのキャベツ包み トリュフのジューソース」が有名らしく、コースの前菜をこれに変更してもらって頂いたが、確かに絶品だった。ただ前菜として頂くには、フォアグラの量が多すぎる感もあったが。デザートはこちらも変更してガトーショコラを頂いたが、ベークドではない、どちらかというとチョコレートムース的なケーキだった。

料理は良いバターと塩をしっかり使った、フレンチの王道的な味付けの印象。平目のプレートはハーブの効いたポタージュソースがコッテリしつつ上品な味で美味。兎は肉があっさり目なものの、内臓のコクが効いていたのは悪くない。チーズの品揃えもよかった。

全体的に十分上質なサービスを受けられたし、雰囲気も料理も流石はグランメソンと思うものであり、値段だけの価値はあると思う。ただその値段が値段なだけに、特に料理にもう少しだけ感動出来る何かがあると嬉しかった気もする。常連になれればまた感想が違うのかもしれない。

トルコ料理 TOPUKAPI丸の内店

Posted by yoosee on Eat at 2007-08-24 12:00 JST

*1  トルコ料理トプカプ 丸の内店

トルコ料理トプカプの3種のケバブトプカプ秘宝展でもらったチラシ繋がりで。青山本店の支店になるらしい。場所は有楽町駅前にある国際ビルのB1。アラカルトもあるものの基本はコースで、安い方だと2,900円で前菜+一品料理+メインの3皿構成で、一品料理とメインは日替わりから1品ずつ選ぶ形式。前菜と一緒に出てくるトルコパンはおかわり出来るし、料理のボリュームもそこそこあるのでお酒を片手に軽く食べる程度なら十分な量だと思う。たりない人はもう少し料理の多いコースもある。

ところで今日は20日オープンということで店員が明らかにまだ慣れておらず、入店から最初の皿が出てくるまで30分以上待たされるわ隣のテーブルではオーブンの都合でコース料理の順序が前後しているわ席の間隔はファーストフード店並に狭いわとひどい有様だったけど、味はよかったし値段もさほど高くないので気軽にトルコ料理を食べるには悪くない店だと思う。たぶんあと2ヶ月位したらもう少しまともに回ってるんじゃないかな。

INDIAN OVEN

Posted by yoosee on Eat at 2006-09-16 23:42 JST

*1  INDIAN OVEN

先生のお薦めで、生け花の後に「インディアン・オーブン」と言うインド料理のお店。ぐるなびにも書いてあるゴルゴンナンは、ナンの間にたっぷりのゴルゴンゾーラチーズが挟まれていて、これは確かにやみつきになりそうな味だ。カシューナッツのフライもビールのおつまみとして非常にうまい。カレーは全般的に量が多めで、特に豆のカレーがいい味だった。全般的に安くて美味しい良店。今回は大勢で色々注文して食べるのが楽しかったけど、1,2人で気軽に食べるのにも便利そう。

*1  オークドアでランチ

六本木のオークドアにて昼食。オークドアハンバーガー(2,000円)は値段の価値はある味。ハンバーグは外側がこんがり、中は注文通りにミディアムレアでジューシィで肉の旨味が閉じ込められており、とても美味。パンズにマスタードの風味が効いている。ステーキサンドイッチ(2,400円)の方もでかいステーキがドカッと挟まれており、ソースとパンの組み合わせも合格点の味。

とは言え。ランチの時間にサービス料を 10%取るのはどうか。テーブルサービスをきちんと受けた記憶もないし、水はカルキが残る水道水。またドリンクはコカ・コーラですら 945円という暴利。味は充分に良いのだが、サービスの質と値段が釣り合っていないのが残念。こんな事を愚痴る貧乏人は来るなと言うことかも知れないが。

*2  頭痛

朝から頭痛続きで眠気も襲ってきたため、ランチから戻ったあとはしばらく休養。冷房負けだろうか。外は雨が降ったり晴れ間が出たりで蒸し暑い。

*3  鰤照焼きと浅蜊酒蒸し

鰤は冷凍庫整理の一環で。それだけだと寂しいので買ってきた浅蜊を酒蒸しにした。少し酒が欲しくなるメニューだったが普通に御飯とお味噌汁でいただく。

*4  今日の食事

朝食: 御飯、ベーコンとトマトのオムレツ
昼食: 「オークドア」オークドアステーキサンドイッチ、オークドアバーガー、ギネス スタウト
夕食: 御飯、味噌汁、鰤の照焼き、浅蜊の酒蒸し
別腹: スイカ

中国家庭料理 楊

Posted by yoosee on Eat at 2006-06-10 23:42 JST

*1  中国家庭料理 楊 池袋店

四川料理で評判の良い店らしいので、昼食時に寄ってみた。通りの裏側にあるのでちょっと分かりにくい。特にランチメニューは無いが、基本的に安いのであまり困らない。頼んだ麻婆豆腐は辣だけでなく麻の味がきっちり効いていたのが良い感じ。汁無し坦々麺も胡麻やナッツ類の味が濃厚で美味しいし、量もたっぷり。小籠包も普通に美味しかった。これで値段も安いので、人気があるのが分かる気がする。また来よう。

沖縄家庭料理「ゆうなんぎい」

Posted by yoosee on Eat at 2006-05-12 23:42 JST

*1  ゆうなんぎい

国際通りすぐ裏の沖縄料理屋。老舗であり有名店であり便利な場所にあるので、いつ行っても大変混雑している。地元の人も多いらしい。沖縄料理を広く楽しめる定食メニューがあるのが初心者には有難い。味的にも美味しくてお勧めではあるが、多少混みすぎな感はあるので、ゆっくりと食事を楽しみたい人にはあまり向かないかもしれない。

*1  Wine & Dinning, L'ACCORD

laccordここの所毎回、と言っても数度だが、那覇に来るたびに寄っている店になる。ランチメニューだと 1,575円、2,100円、3,150円があり、2,100円のコースならば前菜・スープ・メインの組合わせにワゴンに乗ったドルチェから好きなものを幾つも選んで味わえる。全体的にとても美味しいし、値段に対しての料理の内容も非常に充実していてお勧めのお店。そして我々の最大のお目当てはドルチェのマンゴーシャーベット。殆んど完熟のマンゴーを食べているようなまったりとした触感が素晴らしく美味しい。

この店はソムリエが 4人もいるらしく、ワインの品揃えも非常に豊富。バーカウンターでワインをメインに楽しむのも良さそうだ。確か 4,5年前には沖縄の知人に夜連れてきて貰ったんだった。

*2  今週のメニュー

結局木曜日と日曜日の二度行ったので、2,000円コースのメイン 4品を制覇してしまった。木曜日に品切れに泣いたマンゴーシャーベットも日曜日には無事に味わうことができて満足である。夜のワインも楽しみたい気がするけど、なかなか夜に那覇にはいないし昼にいるときには運転が控えているのが難点。
前菜のトルティーヤ 新タマネギの冷製スープ 豚ほほ肉の煮込み 白身魚のポワレ 地鶏と野菜の包み揚げ 牛フィレステーキ デザートの盛り合わせ

Restaurant VERITA 東店

Posted by yoosee on Eat at 2006-02-11 23:42 JST

*1  フィオリスタ ベリータ 東店

明治通り沿いにある、小さなイタリアン・トラットリア。同じく恵比寿にある一軒家レストラン「リストランテベリータ 恵比寿南店」とは姉妹店、と言うかこちらが支店という関係らしい。値段が安めな割に料理が美味しい。ワインはさほどバリエーションがないが、基本的に安価に出してくれていて、持ち込みも出来るそうだ。

取り皿をちゃんと交換してくれるのも好印象。イカスミのリゾットや生ハムは本店の方が美味しいそうだが、個人的には満足出来る味だった。特にアンチョビのピッツァが美味で、あまり他では体験したことのないパリパリの皮が面白い。本店も行ってみたいものだ。

ラ・ブランシェ

Posted by yoosee on Eat at 2005-09-10 23:42 JST

*1  La Branche & 小西酒店

wine中野駅から早稲田通りを少しくだったところにある酒屋兼ワインバー。酒店の方は「小西酒店」という名前。来るのは二度目だけど、料理もワインも美味で素敵な店。ワインは酒店にくっついているだけあってリーズナブルに色々なワインが飲めるし、店員さんに大体の印象でお願いすると料理に合う美味しいワインを出してくれる。もちろん選べる人は自分で選びながら飲むのも楽しそう。料理も生マシュマロのサラダや生ハムと無花果、チーズ色々、牛肉のヱビスビール煮など逸品揃い。9人でワインを 8本空けてしまいました。
値段は当り前だけど飲んだ量に比例すると思いますが、始めに予算を伝えておけば安心かも。

しかし人数が多いとワインを料理に合わせて変えていけるのがいいですね。2人だとせいぜい1,2本だから、変化を楽しみながら飲めるワインを考えてもらわないと、とか思いつつもあまり良く分かってないので。

*2  店舗情報 - Google Maps

中野区新井2丁目 30ー2 新正和ビル 1F
Tel. 03-3387-0018

Chinois シャンパンブランチ 再び

Posted by yoosee on Eat at 2005-09-03 23:42 JST

*1  シノワ シャンパンブランチ 再び

響鬼舞台挨拶の後、久しぶりに渋谷シノワへ。前回行ったのは4ヶ月前くらいらしい。今回もやはり女性客が多かった。値段はランチにしては高いけど、ワインも飲むんだし夜だと思えば普通の飲み会程度の値段なのではないかなと。そう考えれば 5,500円でワインがフリードリンクだなんて、結構リーズナブルなのです。

*2  今回のメニュー

私が 手長海老とメキシコマンゴーの生春巻き ガドガドソース、オーストラリア産仔羊肩肉 パプリカ オリーブのトマト煮込み、ベリー 洋梨 各種フルーツのスープ 。ちずさんは ランド産フォアグラとイチジクのソテー、薩摩シャモのグリル 深谷葱のロースト添え 粒マスタードソース、バローナチョコレートのガトーショコラ フランボワーズシャーベット添え と言う注文。

生春巻きはガドガドソース(ピーナツクリームとスィートチリソース、ビネガーのソース)がコッテリさっぱりで良い味だった。フォアグラは焼き無花果が添えてあって、こってりした肉に焼いたフルーツを付けようと考えた奴は偉いと思った。仔羊は正直まぁこんなものかという想像内の美味しさだったけど、軍鶏で深谷葱を巻いてローストした料理は、ベリー系(?)のソースとマスタードに、添えてあるたっぷりのトリュフがあわさって素晴らしくうまかった。ワインが進むのなんの。フルーツスープは普通に美味しかったけど、ガトーショコラはちょっとジンジャーが効き過ぎでした。

このコースは 5,500円でワインがフリードリンクになるのだけど、流石にこの値段なのでさほど高いワインは出てこず、'03 と '04 で軽めの白が多かった。とは言え渋谷シノワは元々ワインバーのようなものだからワインのチョイスが悪かろう事はなく、ニューワールドのあまり知らない銘柄でもしっかりタンニンが効いていたりマスカテルな白だったりと色々楽しめて、多分グラスで 8杯くらい飲んでしまってヘロヘロになりました。明らかに飲みすぎた。帰りタクシー拾ったし…。

バーデン・バーデン

Posted by yoosee on Eat at 2005-08-05 23:42 JST

*1  バーデン・バーデン

バーデン・バーデンは有楽町ガード下にあるドイツ料理とビールの店で、ジャーマンポテトやポークスペアリブがドイツビールにとてもよく合って美味しい。ソーセージも皮の弾力がぷりぷりで噛むと肉汁がドバッとでてくる。全体的に味付けは濃い目だけど、ビールを飲むんだから丁度いい。ビールと言えばHBの生がたっぷり飲めるだけでも価値があるかもしれない。値段は普通のビアホールレベルで、有楽町近辺にしては結構安め。あと店内がかなり騒がしくて分煙もされていないので、カップルなんかは注意が必要かな。
ちなみにすぐ隣にも「ドイツ居酒屋 シューエス・レネップ」と言う別店舗があるので間違えないように注意。まぁそちらも美味しいんだけど。

*2  店舗情報 - Google Maps

Tel. 03-3508-2807
千代田区有楽町2丁目1−8

ステーキハウス「大胡椒」

Posted by yoosee on Eat at 2005-06-25 23:42 JST

*1  仙台牛ステーキハウス「大胡椒」

daikosho折角の旅行だし今回は旅館が一杯で普通のホテルにとまったと言うこともあって、夕食は豪勢に行こうと知人に勧められた仙台市一番町のステーキ屋へ行く。一人のコースが 12,000円 (ロース・ヒレ肉単品は 9,000円〜) と言う結構なお値段。

この店が面白いのは、目の前に七輪が置かれて、店の人がひと切れずつ丁寧に焼いて出してくれるところ。ほぼ付きっきりでひと切れずつ焼いて貰えるので、いつでもアツアツが食べられるのが嬉しい。もちろん肉自体もジューシィな霜降り仙台牛でとても美味しい。たまには高い肉も美味しくて良いな。しかし周りを見ると常連客と思しき人を結構見掛けたんだが、お金持ちが多いんだろうか…。

Chinois シャンパン・ブランチ

Posted by yoosee on Eat at 2005-05-14 23:42 JST

*1  Chinois シャンパン・ブランチ

これも前々から行きたいと思っていた渋谷シノワのシャンパンブランチへ。前菜・主菜・デザートにシャンパンが一杯付いたコースで 3,800円。ワインのフリードリンクが付いたコースで 5,500円。昼過ぎくらいに行ってみたが、主に女性同士のお客さんが多かった。ランチにしてはちょっと高いけど、まぁたまにはいいかな。

*2  前菜、主菜、デザート

今回は私が「ホタテ小ヤリイカ水タコのマリネ グレープフルーツと白ウドセロリのサラダ」「オーストラリア産仔羊背肉の実山椒焼き 木の芽ソース」と「アマレット風味のブランマンジェ ミックスベリーとハイビスカスのスープ仕立て」を頼み、ちずさんは「豊後水道産瀬つき真アジのカルパッチョ 梅肉のヴィネグレット」「和風フォアグラ丼」に「石垣島パイナップルとチョコレートの冷製ラヴィオリ パッションフルーツソース」と言う内容で、どれもとても美味しかった。次回はワイン フリードリンクでしこたま飲みたい。

*1  グランカフェ 新橋ミクニ のその後

去年パーティで使った新橋のグランカフェ ミクニは、いつの間にやら インペリアル・トレジャー とか言う謎の複合中華料理店になってしまったらしい。場所的にペイしないとか支配人の方が言ってたからなぁ... しかしせめてパーティから一年くらいは持って欲しかった。

*2  ミクニその後

そのミクニ&JRフード はと言うと、東京駅に 東京食堂 やら作っていて、グランカフェにあった「回転寿司三九二」もこちらにあるようなので、場所とコンセプトを変えて続いているようではある。しかしここは完全に和洋折衷で、既に三國シェフ関係ない様な気もしないでもない。

地酒専門店「いちべえ」

Posted by yoosee on Eat at 2005-02-11 23:42 JST

*1  荻窪 地酒専門店「いちべえ

友達との日本酒会で行ったお店で、壁面の冷蔵庫に並んだ地酒の品揃えは 150種類以上と都内でも有数らしい。マスターがとても酒に詳しい人で、色々とお勧めを聞きながら飲んだり、裏の倉庫を見せて貰ったりして楽しめた。値段もこのクラスの日本酒にしてはそこそこリーズナブル。ただまぁ料理の味は今一つな気がするので、飲むために行く店という感じ。

*2  今日飲んだ酒

後半の記憶が微妙に定かではないのだが、今日は「王禄 渓」「十四代 中取純米」「竹林 ふかまり(ぬる燗)」「雨後の月 純米吟壌生原酒」「龍力 純米吟壌雄町」「山形正宗 出羽33 純米吟壌」あたりを飲んだ気がする。だれか黒龍の石田屋と十四代の龍泉をおごってください。

Panino Giusto

Posted by yoosee on Eat at 2005-02-04 23:42 JST

*1  パニーノ・ジュスト (Panino Giusto) 池袋西武店

池袋西武の B1F にあるパニーニ屋さんで、前から行こうと思っていたのだがなかなか機会がなく、思い付きでやっと今日行ってみた。Mirano にある Panino Guisto の支店らしく、日本だとここの他には東戸塚の西武地下にあるらしい。ここのパニーノは大体 680〜980円くらいの価格帯で、大きさも夕食には足りないかなぁという感じ。コストパフォーマンス的にはちょっと割高だけど、パルマの生ハムやロースハムがたっぷり使われているので、実際はそこそこ値頃な気がする。

今日はローストビーフ・パルメザンチーズのものと、パルマ生ハム・ブリーチーズ・白トリュフオイルのパニーニを食した。さくっとした軽めのバゲットに濃厚なハムの味がよくあっていてとても美味しい。ランチセットもあるらしいから次は昼に来てみようかな。

*1  KUA`AINA

 ハワイに本店があるハンバーガーの店。標準は 1/3LB(約150g) のビーフパテ。Webサイトのトップページにもあるが、パンズの高さが約 14cm もある。値段も大体 1,000円前後と高い。高いんだけどうまいし、量もたっぷりなので満足出来る。ハンバーガーだと思うと高いけど、そう言う料理だと思うならば納得もいくんじゃなかろうか。

ここで注文するなら何と言っても「アボカドバーガー」がお勧め。たっぷりと挟み込まれたアボカドのこってり風味が肉のパテととても良くマッチする。しかしいつも同じメニューでも芸がないので、今日はチーズバーガーセットにしてみた。こんがりと焼かれたビーフの味がダイレクトで、これもこれで美味だ。セット+160円のビールSを頼んでみたら普通の生中くらいの量が来たという。流石アメリカン。

グランカフェ 新橋ミクニ

Posted by yoosee on Eat at 2004-07-18 23:42 JST

*1  GRAND CAFE - Shinbashi MIKUNI

2階建ての雰囲気のある建物で、1F がカフェとテラス、バー、回転寿司 三九二。2F は 24 席のサロンになっていて高級フレンチが楽しめる。2F に登れる財力は無かったので、1F のディナー B コースを注文。B コースは 5,500円で「前菜、スープ or パスタ or リゾット、魚 or 肉 メインディッシュ、デザート、珈琲」と言う内容。各々の料理はそれぞれ 4,5 品あるリストから自由に選べるのが嬉しい。ギリシャフェア中だったからか、食前には三種のディップ (タラモ、ザジキ、レヴィッシャ) を付けて頂いた。ワイン、食前酒、追加のチーズ 4 点とサービス料をあわせて 1 人 12,000円程度でした。

どの料理もレベルが高く、とても美味しい。コースの値段にしては品数も多く、食材の質も良くてお得だと思う。ワインもボトル 4,000円〜 と、割と手頃な値段からある。『北海道・白老の阿部さんが完全オーガニックのように育てた黒和牛』が美味しいのでお勧め。しかし オーガニックのように ってのはなんだ。気持ちだけは、とかそう言う事か。なお阿部さんは 45 歳。店の内装やレストランスタッフの会話もなかなか雰囲気が良く、隣ではカップルと思しき 2 人が誕生日を祝ってました。

*2  旧新橋停車場

ここは高層ビルに囲まれたところにある石造りの 2 階建ての建物で、日本で初めて鉄道が通った新橋停車場を復元した建物だそうだ。裏側には電車のホームもあって、その辺りのテラスでパーティをしたり結婚式をする人もいるそう。ランチビュッフェ だと値段も手頃だし、また行きたいな。休日に行くには家から多少遠いのが難だけど。

「利久」の牛タン

Posted by yoosee on Travel at 2004-06-27 23:42 JST

*1  「牛たん塩焼き 利久

最近仙台に寄ると必ず立ち寄っている牛タンのお店。個人的には「太助」より好みの味だ。普段なら仙台駅東口店に行くのだが、今日は営業時間外(ランチは 14:30 まで)に到着したので、仙台駅内の「牛タンストリート」にある利久に行った。ここはいつでも混んでいるのと味が多少落ちる感じがするので普段は行かないのだが致し方がない。

仙台の牛タンは東京で普通に食べる物に比べたら非常に肉厚。炭火で焼かれた肉厚の牛タンは、外側はこんがり中はレアに焼かれていて肉汁もたっぷり。分厚いのに霜降肉は柔らかく、歯で簡単に噛み切れる。今日は昼食に蕎麦を食べたあとに寄ったので定食ではなく牛タン単品とビールにした。とにかくウマー。

そう言えば仙台の牛タンって BSE の影響は受けているのかな。利久はオージーらしいので影響は他に比べたら小さいかも知れないけど、無いわけじゃないだろうし。

「庄司屋」の山形蕎麦

Posted by yoosee on Travel at 2004-06-27 23:42 JST

*1  「庄司屋

山形方面のパンフレットを色々見ていると「蕎麦」の店の紹介が多く、「昼食には蕎麦でも食べたいねぇ」と思っていたら、山形駅の土産物屋でこの「庄司屋」の蕎麦を売っていたのを見掛けて早速食べに行ってみることにした。山形駅から徒歩 10 分弱の距離にあり、正午丁度だったこともあって既に店内は混雑していたが、なんとか並ばずに入れた。十割一割の薮蕎麦と更科蕎麦を合い盛りにした「更科あいもり板そば」が一番人気らしい。と言うのを横目に「鴨せいろ」を注文するわたし。

肝心の蕎麦の味だが、腰の強い歯応えのある蕎麦は中々美味。そば粉十割つなぎ一割と言うだけあって、そばの味もしっかりする。ただ時期が時期だけに、出来れば新蕎麦の季節に食べたい気もする。更科蕎麦の方も淡白だけど歯応えのある細麺が良い喉越しで美味しい。ともあれ駅に戻った後も土産物屋でしっかり生麺と乾麺を買って帰るくらいには美味しかったと言うことで。

びすとろ「うのじ」

Posted by yoosee on Eat at 2004-05-29 23:42 JST

*1  びすとろ「うのじ」

わりと近所にあるのに今まで「貸し切り」やら「休業」やら「品切れ」やらで行ったことがなかった、立教通りを下った先にある小さなお店。今日はやっと開いているタイミングで晩ご飯に立ち寄れた。なかはカウンターとテーブルひとつ、10 席程度の小さなお店で、屋号の「卯」に因んでうさぎの人形や絵柄の入ったものが沢山置いてある。主人と奥さん 2 人だけで切り盛りしているとのこと。
焼酎の品揃えは 2,30 種類くらいあり、とても豊富。日本酒が数種類しかないのが残念だが、こういう小さな店では使い切らないといけない日本酒やグラスワインは品揃えが難しいのだろう。

*2  野菜たっぷりの美味しい料理

料理がどれも美味しくて素晴らしい。「前菜 5 品盛」や「惣菜 4 品盛」はバリエーションも豊富、量も 1 人前でも割とたっぷり。料理を普通に頼むと必ずたっぷり付いてくる温野菜の茹で具合いが絶妙で特に美味。「季節の魚のポワレ」を頼んだら、ソテーされたカジキが上から見えないほどたっぷりと野菜が載ってきた。これがまた美味しい。「半熟卵と鴨の温野菜」も、卵の絡んだ優しい味加減が美味しい。

後の方に頼んだチーズ盛り合わせも、ちゃんとしたブルーやブリ等 5 品に乾燥無花果と枝付き干しブドウが付いてきた。じゃこと大葉の焼きお握りもギュッと締まった味がして旨い。近所にこう言う店があるのは有難い事だ。デザートが無かったのが残念かな。

*3  さるやの楊枝

帰り際に爪楊枝を使おうと楊枝入れを見てみると、丁寧に紙に包んである楊枝で、頭紙を開いたら何やら慣用句のような都々逸の口上のような文句が書いてある。楊枝自体も 1 本 1 本手で削ったような形で高級感がある。紙袋に「さるや」と書いてあったので帰宅してから検索してみると、歴史の古い楊枝専門の店らしい。大入の箱入りが欲しいな。プレゼントなんかにも洒落ていて良いかも。

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World Wide Walker は yoosee による blog です。PDA, Web・サーバ技術, 美味しい食べ物などの話題を取り上げています... read more

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